千葉でシュノーケリングと言ったら館山の沖ノ島!



筆者はシュノーケリング活動のメインは神奈川の三浦半島や逗子、葉山ですが、東京に住む筆者は千葉県の南房総でもシュノーケリングをしております。

本日ご紹介するのは、東京近郊のシュノーケリングポイントでは名所の館山の沖ノ島をご紹介いたします。沖ノ島といっても完全な島ではありません。昔は島だったのですが、人工的な砂浜で島と陸がつづいているのです。だから島なんだけど、歩いて陸からいけるエリアで、生息する魚も期待できます。

このエリアの特徴は、死滅回遊魚の熱帯魚が結構いるのです。(しかし筆者は記事執筆時点では5月のシュノーケリング経験しかなく熱帯魚には会えていません。)他の方のブログをみているとなんとクマノミ!もいるようです。

また、熱帯魚に限らず魚が豊富にいるエリアです。三浦半島でもみかける魚も多くみかけました。また潜らなくても千葉の南房総は暖かく、ヤシの木も多くまるで南国のようです。

本日は東京近郊でシュノーケリングを楽しむ筆者が、館山の沖ノ島をシュノーケリングエリアをご紹介いたします。

沖ノ島エリアの特徴は?

死滅回遊魚

やはり死滅回遊魚の熱帯魚がいることでしょう!しかし筆者は5月にしかもぐっておらずこの点は、夏に潜りましたら記事を更新します。

※2015年8月にこのブログの読者から写真をいただきましたので下記掲載

ソラスズメダイ

沖ノ島のアオソラスズメダイ

魚が豊富にいる点

潜ってみましたが下記の写真のようにとにかく石が多くその間に隠れて、イシダイやハオコゼなどいろんな魚を目撃しました。(この日、ほとんどの魚はシャッターチャンスを逃す!)

※イシダイの群れの写真。2015年8月に当ブログ読者から写真をいただきました。

沖ノ島のイシダイの群れ

※ニシキベラ 2015年8月に当ブログ読者から写真をいただきました。

沖ノ島のベラ

※これはなんの稚魚でしょうか?

何かの稚魚

 

※魚の群れ 2015年8月に当ブログ読者から写真をいただきました。

沖ノ島の魚の群れ

 

沖ノ島の魚の群れ 沖ノ島の魚の群れ

※魚の群れ(キビナゴ?とよくわかりません) 2015年8月に当ブログ読者から写真をいただきました。

沖ノ島のイワシの群れ

 

そして当ブログ読者からいただいたこんな写真!すごい色のクラゲです!怖いかも。。深い場所に潜んでたようです。

沖ノ島でみた謎の紫色のクラゲ

海の水が綺麗な点

これは当然ですね、海の水がとても綺麗でした。

沖ノ島の水

 

海の中はこんな風景です。2015年8月に当ブログ読者から写真をいただきました。

沖ノ島の海の中

沖ノ島までの行き方

駅からはだいたい3キロか4キロくらいでしょうか?タクシーで行きましたが結構な距離がある感覚でした。また館山駅の駅前はあまりお店がありません。

館山駅から沖ノ島

電車の場合

東京から電車だと普通電車で約3時間かかります。東京からだとちょっと遠いです。JR千葉駅で内房線に乗り換えます。青い電車の総武線ですから、JR品川駅やJR東京駅から行くのがスムーズです。お金に余裕があれば特急を使って旅気分で行くのもいいでしゅう。特急を使えばだいぶ早くいけます。

館山駅からは、バスで行く方法もありますが、バス停から降りて20分以上歩くのが必要ですし何より本数が少ないので、タクシーがいいでしょう。1500円~2000円で行く事ができます。

また、東京駅から館山駅までのJRのバスが出ておりますので、そちらでもいいかもしれません。約2時間ちょいの2500円なので、時間もお金もお得です。渋滞のリスクだけ覚悟しておかなくてはいけませんね。

車の場合

カーナビに「沖ノ島」と入力すれば出てきます。ただし全国に沖ノ島という島は複数あるので、千葉の館山の沖ノ島を選んでください。駐車場は無料で広大な広さがあるので安心です。

※ただ2015年から夏は有料になると聞きましたのでご注意ください。

沖ノ島のシュノーケリングポイント

沖ノ島では複数のポイントがあると思いますが、筆者が潜ったのは下記のポイントです。

沖ノ島のシュノーケリングポイント

沖ノ島で人が多いのは島までの砂浜ですので、少し奥にいったこのポイントは人が少なくおすすめです。筆者がいったのはGW明けの日曜日でしたが、何回が人がいなくなる瞬間がありました。まるでプライベートビーチのようです。

沖ノ島まるでプライベートビーチ

そして写真をみてもらえばわかるように、海がとても豊穣な色、すなわちややグリーンです。グリーンの海がなぜいいのか?それはプランクトンが豊富にいる証拠でもあります。プランクトンがいればそれを食べる魚も豊富に集まるからです。

沖ノ島プライベートビーチみなたいな

筆者がいった時、地元の人が素潜りで魚突きをやっておりました。少年が沖30メートルくらいでカワハギをとっておりました。水温は5月で少し冷たかったです。地元の人はウェットを着ておりましたが、筆者はラッシュガードで潜りました。当然ウェットがお勧めですが、東京から館山まで電車で行くので荷物を軽くしたいのでラッシュガードで行きました。

このポイントはあまり奥までいきませんでしたが、比較的浅めでだいたい1メートル50センチ~2メートルくらいでした。6月で春の海でしたので、先にあげた写真のようにメダカのような小さい稚魚がたくさんいました。

筆者の感想としては、夏は死滅回遊魚が期待できますので、次は7月にもう一度潜ってみようと思っています。8月以降はこのエリアも例外なくアンドンクラゲが出没するようなので、潜るときはラッシュガードが必要です。

 

沖ノ島で見れる魚は?

筆者が潜ったのは5月です。まだ熱帯魚の季節ではなかったのですが、魚の豊富さは伊豆に匹敵するものがありました。ちなみに筆者が潜った時は、キュウセン、カワハギ、イシダイ、クサフグ、ハオコゼなどを見ることができました。

しかし、一人でこの日は潜ったため、あまり深いところにはいかず、他にどんな魚がいるかはわかりませんでしたので、次回は8月に友達と再エントリーします!

そしてクマノミは本当にいるのか?見てみたいです。

トイレはありますか?

沖ノ島への入口近くの駐車場と、沖ノ島の中央に2つあるから安心です。

※沖ノ島入口にあるトイレ

沖ノ島のトイレ

お店はありますか?

全くありませんでした、ひょっとしたら夏には海の家的なものがでるかもしれませんね。館山駅の周辺にもあまりお店はありませんでした、駅の中のお土産屋の中に多少の食べ物と飲み物があるので、そこで購入するか、車の方はコンビニで事前に買っておいたほうが無難です。

※BBQのゴミを捨てていく人がいて地元の方が迷惑をこうむっています。ゴミは必ず持ちかえりましょう。シュノーケリングにおいてもゴミを捨てていくなどもっての他です。私も必ずゴミは持って帰ってます。

子供を連れていきたい

長い綺麗な砂浜があります、よほど沖の方へいかなければそんなに深くはないと思いますので、このポイントで子供と遊びましょう。先に紹介したポイントは子供には少し深いので、あまりお勧めしません。海は危険ととなりあわせです。子供を連れていくときは最新の注意を払いましょう。

磯遊びをしたい

シュノーケリングをしなくても、カニがたくさんいます。(フナムシもいっぱいいます)磯遊びをしている家族がたくさんいました。自然が豊富なエリアで楽しい事間違いなしです。

沖ノ島のカニ

釣をしたいのですか?

釣り人も多く見かけました。島になっているためか沖の方の魚を釣ることができるのかもしれませんね。沖ノ島の奥の方は完全な岩場でしたので、釣り人には嬉しいはずです。

まとめ

いかがですか?筆者も夏の沖ノ島をまだ知りませんので記事にするのは躊躇しましたが、皆様にはやく広めたく記事を書きました。東京から3時間以上かかるのは難点ではありますが、また神奈川とは違う海です。個人的には伊豆と三浦半島の間のような海の感じがしました。

電車の方は、駅からタクシーが便利なので友達を誘っていくといいですし、車の方も土日は重体なので交代で運転しながら気軽に沖ノ島に行くのがいいでしょう。

筆者はこの地でクマノミを見るという目標ができたので、また8月に訪れます。

 

6 件のコメント

  • こんにちは!
    記事を読んで今週沖ノ島へシュノーケルへ行ってみようかと思います。
    紹介ありがとうございます!

    • キャサリンさん、返事が遅れてすいません。沖ノ島はどうでした?今の時期は死滅回遊魚の熱帯魚が多いと思います。筆者は夏にもう一回行きたかったのですが、行けませんでした。来年リベンジです!夏の沖ノ島!

  • 沖ノ島は、サンゴ生息地の北端にあたる様です。運がよければクマノミを見ることができます。夏、海開きに合わせて海の家が2軒営業します。JR館山駅東口徒歩1分にマイグラントというビジネスホテルがあり1階がセブンイレブン(24時間)ですので、電車やバスで来た人も重宝すると思います。その他、車でお越しの方は、沖ノ島が海水浴場として開いてる期間は、とても混み合い車両規制が有りますので、朝早く行かれることをオススメします。ちなみに料金は今のところ無料です。

    • それでも海が好き!さん
      情報ありがとうございます。夏の沖ノ島はすごく混みそうですね!やはり駅近くののセブンイレブンが最後なんですね!
      ありがとうございます。

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