三浦半島で1番砂浜が綺麗な燈明堂海岸でシュノーケリング


三浦半島に沖縄のような砂が細かい海岸は期待できないでしょうか?大丈夫。三浦半島のしかも東京から比較的近い京急久里浜駅が最寄り海の燈明堂海岸は砂浜の砂が細かくてとにかく綺麗なんです!

しかも京急久里浜は品川からたった53分(快特で)。久里浜駅からはバスで15分程度と東京都心からのアクセスがいいのも魅力的です。

シュノーケリングエリアとしての特徴は、とにかく横に広く500メートルくらいに海岸に沿って浅瀬があり、沖に行かなくてもシュノーケリングを満喫することができクロダイやクサフグ、キュウセンなど三浦半島でよく見かける魚達に出会えます。

そしてこのエリアで見れる魚?がサメです!(といっても安全なサメですが)筆者は5回のシュノーケリングの中で2回目撃し、計5匹いました!シュノーケリングでサメをみたのはこのエリアが初めてです。もしそれが怖いという人はこのエリアは避けておいた方がいいでしょう。精神的な不安は事故の元です。

無理して深い沖には行かず海岸沿いの浅瀬を泳ぐだけでも最高のシュノーケリングエリアです。それでは行き方からこのエリアの特徴を説明して参ります。

燈明堂海岸の最大の特徴の細かい砂の砂浜

三浦半島の砂はたいていどこも砂利なのですが、ここは三浦半島随一の砂浜です。触ってみると、砂がきめ細かくすべすべしています。この上にシートを引くと柔らかくて気持ちいいです。
燈明堂海岸の細かい砂の砂浜

久里浜駅(京急・JR)から燈明堂海岸までの行き方

まずは下記Google MAP をご覧ください。

だいたい3キロ程度の距離です。バスで行く場合は川に沿って海岸沿いを行きます。

久里浜から燈明堂海岸まで

バスでの行き方

ウィングというスーパーの前のバス停です。1時間に2本しかバスがないので事前に時刻表で確認したほうがいいです。

2番線乗り場
浦賀行きのバス で 「燈明堂入口」で下車(15分程度)

時刻表

燈明堂入口バス停

タクシーでの行き方

タクシーの運転手に「燈明堂海岸」と言ってもわからない方が多いです。(地元のタクシー運転手も知らないくらいの穴場です)そういう場合は、「老人ホームの太陽の家の近くです」と言ったり、「刑務所の奥です」と言えば伝わります。だいたい10分程度で、1300円くらいです。

車の方

カーナビにはなかなか出てこない地名かもしれませんので、「燈明堂」「燈明」などキーワードを短めで検索してみてください。駐車場があるので安心です。時期によって有料だそうです。

燈明堂海岸の駐車場

 

 

燈明堂海岸のシュノーケリングポイント

燈明堂海岸のシュノーケリングポイントは下記の2つです。

燈明堂海岸のシュノーケリングポイント

 

Aポイント

燈明堂海岸シュノーケリング

 

IMG_1053

 

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IMG_1188 燈明堂海岸Aポイント 燈明堂海岸Aポイント2

このポイントの特長はとにかく海岸が長いので、約500メートルにわたって海岸沿いに泳げばほぼ浅瀬のまま、安全にシュノーケリングを楽しむ事ができます。

筆者はこのAポイントを端から端まで泳ぎましたが、ものすごく疲れましたが、端まで行くと遠くにバスの中からみた刑務所が見えてきます。また人がいないのか海を独占している感じはなんとも言えないものです。

水草がとても多く、その水草に数多くの魚が身を隠しています。キュウセンがとにかく多かったです。クサフグも砂の中に潜っていたりして、三浦半島で見れる魚はだいたいいるのではないでしょうか?

クロダイも多く見かけました。そして少しだけ沖の2メートルくらいの深さのところにいきました。さらに魚がいっぱいいました。30匹くらいの黒い魚の群れは名前がわかりませんでした。このあたりは想像以上にいろんな魚がいます。

大きいクサフグです。

IMG_1075

Bポイント

燈明堂海岸のBポイント 燈明堂海岸Bポイント2 Bポイントでシュノーケリング

Bポイントはいい岩場があります。Bポイントで魚は多数目撃できました。クサフグやキョウエイが多く、クロダイや30センチくらいの丸い魚?名前はわかりません。

そしてなんとサメです!しかも3匹も目撃しました。1メートルくらいで細長い感じでした。2種類いましたね。写真をとれたのはホシザメというサメでおとなしいサメです。シュノーケリングでサメを見たのははじめてです!写真が撮れてラッキーでした!

ホシザメ ホシザメ全体

でもご安心ください。おとなしいサメで人を襲う事はなくそれどころか飼育が簡単なため、個人や水族館でよく飼育されています。また当然人間がくると逃げてしまいます。

話をもどしますが、このエリア全体に言える事は海藻がすごく多いです。このブログを書いた日は5月なので寒いのであまり長い時間もぐらないだろうということで、フィンなしで泳ぎましたが沖の方はフィンがないと推進力がなく海藻たちに勝てません。とにかく海藻が多くて潜りずらいです。夏には海藻が少なくなっていますが5月は気を付けましょう。

※注意、燈明堂海岸は浅いエリアが多い反面、沖もすぐに行くことができるため波が強いなどは注意が必要です。とにかくシュノーケリングに自信のない方、子供を連れていく方は、十分に気を付けてください。またアカクラゲなどの毒をもった生物も海にはいます。シュノーケリングは自己責任のマリーンスポーツでほとんどの場合監視員などはいません。波の強いは海に入るのをやめましょう。

トイレはありますか?

少し遠いのですが、この海岸に来る途中にトイレがあります。海岸からは200メートルくらい離れているので少し面倒です。

燈明堂海岸のトイレ

近くにお店は?

燈明台海岸から一番近いコンビニ

残念ですが店はありません。しかしバス停からさらに浦賀方面に300メートル行くとミニストップがあります。バス停から300メートル先なので、海岸からは1キロ以上はあるので、往復2キロ以上の距離です。燈明堂海岸に来るときは、久里浜駅のウィンズ久里浜(スーパー)や駅前のファミリーマートで買い物しておいた方がいいでしょう。

 

最後に

このポイントは東京から最も近いシュノーケリングポイントです。そして幸いな事にものすごく綺麗で、広いエリアですのでシュノーケリングを楽しめます。岩場もあり子供も喜ぶ事間違いなしです。

シュノーケリングをしない方も、普段の生活を忘れてボーとしてみてはいかがでしょうか?

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