那覇空港13:45着でも間に合うジョン万ビーチでシュノーケリング

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筆者は2018年8月27日~29日まで、シュノーケリングを満喫するために沖縄旅行に出かけました。しかし、予約したのが遅かったのか、初日の那覇空港に午前着の便を予約することができませんでした。そうなると沖縄初日でシュノーケリングできるエリアが那覇周辺のビーチに限られる懸念が出てきます。

しかし、那覇空港13時45分着でも、沖縄らしい熱帯魚が多く素晴らしいシュノーケリングポイントでシュノーケリングをすることができます。それが「ジョン万ビーチ(大渡浜海岸)」です!

筆者は車が運転できないので、ツアーを申込ましたが、ツアーホームページでは那覇空港に13時50分集合と買いてありましたが、ツアー会社に電話すると融通を聞かせて14時30分に那覇空港集合に変更してもらえたのです!

しかも、ジョン万ビーチななかなかのポイントで!熱帯魚がめちゃくちゃいてすごく楽しいです!また珍しい魚もチラホラみることができました!筆者が潜った場所は浅くて初心者でも安心ですし、ガイドがいればなおさらでしょう。

それでは、沖縄旅行初日の午後に最高の思い出を作った!ジョン万ビーチ(大渡浜海岸)について詳しく解説いたします。

ジョン万ビーチ(大渡浜海岸)は、那覇空港午後着の沖縄旅行初日のシュノーケリングポイントとしては最高のポイント!

それでは、最初にジョン万ビーチ(大渡海岸)のシュノーケリングの様子の写真をご覧ください!さすがに沖縄の離島並みとはいきませんが、なかなかの透明度でしたね。この日は少し濁っている印象でしたが、それでもシュノーケリングを楽しむには十分です。またこの場所は遠浅なのでシュノーケリング向きのポイントです。

まずはジョン万ビーチの写真!この時間は干潮気味でしたね。

魚がいっぱいいるので、ずーと筆者は写真を撮ってました!

ミスジリュウキュウスズメダイ(白黒)、デバスズメダイ(青色)、モンツギハギ(黄色)とか、沖縄の魚がいっぱい!

ツアーに参加したので、ガイドさんから餌付けの餌を渡されてチャレンジしてみました!デバスズメダイだらけ!

と、このように沖縄らしいシュノーケリングが、那覇空港午後着でも可能なのです。それではジョン万ビーチについて、この日の体験談風に詳しく解説してまいりますね。

那覇空港13時45分着で、14時30分にツアーの方と那覇空港ロビーで待ち合わせ

まず、この沖縄旅行は不安が多かったです。不安は8月27日に那覇空港に午前着の飛行機が予約できなかったことからはじまりました。なぜなら那覇空港待ち合わせのシュノーケリングツアーは、ほとんどが午前着が前提で作られており、インターネットで検索しても「14時30分集合待ち合わせのツアー」などは出てきませんでした。

ちなみに筆者は車の運転ができません。

筆者「なんだよ!時間がちょうどいいツアーがないじゃん!これじゃー沖縄初日は、那覇近くのビーチ行くしかないのか。。那覇近くだと、魚はあんまりいなそうだな。。。」

しかし、あきらめきれない筆者は、ツアー会社に電話してみました。

◆ツアー会社との電話のやり取り

筆者「14時30分集合ツアーありますか?こちらは二人です」
担当者「あ、じゃー13時50分集合の「青の洞窟のツアー」ありますが、これをもっと近場の「ジョン万ビーチ」に変更して集合時間を14時30分にしましょうか?」
筆者「え!いいんですか!他の参加者はご迷惑では?」
担当者「平日ですし二人以上であれば、この日は他のツアー客いないので大丈夫ですよ」

なんと、ツアー会社も結構、融通効きますね!

そして8月27日当日に、ツアー会社の人と那覇空港のロビーで集合し、ジョン万ビーチに車で向かうことになりました。ホテルには直行しないため、荷物は車に積みます。

しかし、那覇は結構渋滞しています。しばらく車が進まず、イライラしてしまいます。

筆者「あー早く海に行きたい!」

さらに、ツアーガイドのおねーさんから「すいません、ガソリン入れていいですか?」と言われて心の中で「そんなの那覇空港来るまでに済ませておいてよ~」と思わず思ってしまいました。(生意気なこと思ってごめんなさい)

ジョン万ビーチ(大渡浜海岸)は沖縄南部にあるビーチで那覇から約20キロの場所!

まず、ジョン万ビーチは沖縄南部の海岸です。名前はあの有名な「ジョン万次郎」が漂着した場所だとか?その辺はよくわかりませんが。

那覇空港から車で45分くらいの場所ですが、那覇近辺は渋滞することが多く、渋滞の場合1時間と少しかかる感じです。ですから那覇空港でトイレは済ませておいた方がいいでしょう。また飲み物なども、熱いですし、空港で用意しておくべきだと思います

那覇近辺を抜けると、渋滞が無くなり、車もジョン万ビーチに向かって、ズンズン進み始めます。

そして、到着です。到着時刻は15時半過ぎたったと思います。8月ですから太陽はまだ高く、十分シュノーケリングを楽しめる時間と言えます。

駐車場でシュノーケリングの準備をする!

駐車場でシュノーケリングの準備を進めます。着替える場所も、もちろんありますが、筆者は男なので、タオルで隠しながら、駐車場で着替えてしまいました。

今回の旅行はシュノーケリンググッズを持ってきておらず、全てフルレンタルで行いました。それでもツアー料金は一人5,000円くらいだったと思います。

シュノーケリングのベテランの筆者としては、ライフジャケットは嫌なのですが、ツアーにはルールがあります。それを遵守するのは当然ですね。

ツアーのゴーグルは、結構良いものを使っており、私の所有するものより曇りませんでした。曇り止めもガイドさんから渡されましたが、私個人のポリシーで海が汚れないように曇り止めは使わず、唾(ツバ)で曇り止めを行いました。

また、ガイドさんからは魚の餌付け用の餌も配られました。個人的にはあまり餌付けは好きではないのですが、この日は餌付けを楽しんでみることにします。

海岸まで歩く!けど、少し危ない!気をつけてあるこう!

この日は下記の写真のように干潮でした。岩肌が出ています。

近くでみるとこんな感じです。これは気をつけて歩かないと怪我をします。またマリーンシューズが必要ですね。サンダルだとあぶないです。潜れるポイントまでは、駐車場からゆっくり歩くので5分はかかります。

やっと潜れそうなとこまで着きました。ポイントはガイドさんが知っているので、ここまで案内してくれます。


それではガイドさんに従って潜ってみましょう!


ジョン万ビーチのツアーは浅いポイントでシュノーケリング初心者でも安心

下記の写真を見てもわかるとおり、ガイドさんは浅いポイントに連れてってくれるので、怖さはあまりありません。

深さもせいぜい2メートルくらいで、だいたいは足のつくところだっと思います。第一、ライフジャケットを着ているので、沈みませんし非常に安全です。

ただし、素潜りのベテランの私には、ライフジャケットのせいで素潜りができないので、少し物足りない感じがしました。

ジョン万ビーチでは、沖縄定番の熱帯魚から珍し目の魚まで結構いる!

まずは潜ってみると「いろいろ魚がいるなー!このビーチ」と思いました!

 

◆珊瑚の写真

珊瑚はいっぱいいましたが、残念ながらこのようなビーチだと海岸近くの珊瑚は結構ダメージあります。私は珊瑚をさわらないように気をつけて泳ぎました。

◆珊瑚に群がる、ミスジリュウキュウスズメダイ

◆クマノミの

やはりクマノミを見ると嬉しいですね!私はこの日は見ませんでしたが、このビーチには「カクレクマノミ」もいるらしいです。

◆シマハギ

「シマハギ」です。伊豆でも見ますが、幼魚や稚魚だけなので、大人のシマハギを見たのは筆者は初めてでした。

こいつは何でしょう?ベラの仲間だと思うのですが、沖縄の魚はよくわかりません。

◆オヤビッチャ

オヤビッチャです!(たぶん)こいつは伊豆や神奈川の海にもいますが、沖縄のオヤビッチャは大きいですね。

こんなのいっぱいいます!名前わかりませんが。

◆モンツギハギ

モンツギハギの幼魚です。

コイツ!めちゃ可愛い!名前わかりません。

◆ミナミハタタテダイ

これは珍しいですね!伊豆のヒリゾ浜にも出現したようです!

◆ヒレナガハギ

これも珍しい!幼魚ですが!この魚は関東や伊豆ではすごく珍しいんです!伊豆のヒリゾ浜でも目撃した人がおります。

◆ムラサメモンガラとクマノミ

沖縄の海は本当にモンガラが多い。こいつはムラサメモンガラ(たぶん)あとクマノミ。

 

僕は水中カメラを持参しましたが、ガイドさんもカメラを持っておりますので、いろいろ写真を撮ってくれます。

ここで注意点、ガイドさんの写真は「餌付け最中の参加者の写真」が多めです。事前に「私たちだけではなく魚の写真も撮ってください」と言った方が、バランス良く写真をとってくれるでしょう。

では、ガイドさんにもらった餌で、魚の餌付けに挑戦してみます。

青い魚はデバスズメダイです。ほとんどがデバスズメダイですね。

シュノーケリング初心者だったら、絶対に楽しいと思います!ときどき手がかまれて痒い感じです!

餌付けがおわるとガイドさんが「さーだんだん海岸に引き返しながら泳ぎましょう~」と言われます。この日のシュノーケリングツアーは1時間程度だったと思います。(少し短い感じです。ひょっとしたら集合時間が遅くした分、短めだったかもしれません)

そして、ゆーくり海岸までシュノーケリングをして、終了となりました。

サメに注意らしい!

下記のような看板がありました。ガイドさんに聞くと、だいぶ沖の方にいくと、サメがいることもあるらしいです。ガイドさんが案内する場所にはサメが出ることは経験上ないとのことです。

離岸流に気を付けよう!

このビーチでは離岸流が発生することがあるらしいですね。離岸流が発生した場合は、無理に沖に向かって泳がず、流れが落ち着いたころあいに、海岸と水平に泳いで脱出します。海岸目指して泳ぐと体力が奪われてしまうからです。

トイレやシャワーはある!

筆者はこの日は使いませんでしたが、トイレはありました。駐車場の近くなのでビーチからは遠いですね。

シャワーは筆者は使いませんでしたが、300円と買いてありました。

飲食店はあるのか?

すいません、チェックを忘れてしまいました。他の方のブログを拝見すると自動販売機やお店があるようです。この辺の情報ある方いたら、コメントください。

バスで行けるのか?

正直わかりませんが、バス停がありました。沖縄の交通機関と要相談ですね。しかし、この場所は車でくるのが前提だと思います。

ガイドさんが撮ってくれた写真は買うことができる!

ガイドさんが良いカメラでめちゃ写真を撮ってくれます。そして実はその写真は無料ではありません。2000円(値段はうる覚えです)で帰りの車の中で、受け取ることができます。写真の受取方式は、アイフォンがある場合は、やり方は忘れましたが、アイフォンの機能で、ダイレクトに写真を受け取れます。

やり方はガイドさんから教えてくれます。アイフォンではない場合は、後日CDで渡してくれる方式だったような気がします。

ジョン万ビーチは、沖縄旅行初日におススメです!

筆者たちは、なんとか那覇空港13時45分の便でも、初日から沖縄でシュノーケリングを楽しむことができました。車を運転できれば、レンタカーでビーチの選択肢も多いと思いますが、筆者のように車を運転できないと、初日にいけるビーチは那覇周辺に限られてしまいます。

とにかく、魚の種類が豊富でビックリです。読者の皆さんも、沖縄旅行の参考にしてみていただけると嬉しいです!

三浦半島や葉山や伊豆のYouTube動画を下記のページで紹介しています!こちらもご覧ください。

動画でシュノーケリングポイントをチェックできるYouTube動画のページはこちら!

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ABOUTこの記事をかいた人

シュノーケルブログ筆者

2011年よりシュノーケリングをはじめる。主に葉山、三浦半島、真鶴、伊豆でシュノーケリングを行っている。世の中にシュノーケリングを身近なアクティビティに感じてもらうためにシュノーケリングメディアとして当ブログを書き始めた。現在は夏には10万人以上が見るメディアとなる。